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cookbad

こんばんは〜

あなたのカネはどこから?私は親のスネから!

どうも、実家暮らしの学生で母に甘えた生活を送っている私です

しかしそんな母も働き始め、夜まで帰って来ません。

…そこで1つ、生じる問題が……

そう、飯<メシ>です 

今まで待てば電車が来るかのようにただ待つだけで飯が出て来たわけですが、調理人 母が不在となっては 待てども出て来ません。

そのことにようやく気付いた私は 重〜い腰をあげるのでありました…

どんな未来が待っているかも知らずに…

 

※不適切な内容が含まれているので覚悟の上お読み下さいませ

 

ハ〜イ!!勇者の諸君!お読みいただきありがとうございますね!というわけで、クッキングレポートをしたいと思います〜

では、クッキングターイム!!!タラタッタッタ♪(○分クッキングのアレ) (ここからは料理研究家という体でいきます)

 

はい、私が料理をする上で1番大切にしてること それは

美味しい料理は好きなものでできている!

つまり好きな具材を集めて美味しい料理を楽しく作りましょ!ということです

 

今回作る料理は、ズバリこれです!!

『無題(仮)』 

なるほど〜なんも考えていないんですね〜〜アホだ〜〜

考えたって材料がないとどうしようもないですからね 即席度を重視するので

 

まずは、冷蔵庫を開きます

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ガチャ

なぁ〜るほど〜

まあまずは、肉ですよね 肉使ったら料理した感でるし

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オッ 肉ランキングで第1位の鶏肉だ!!ラッキー しかも広告の品!アガる〜〜

好きなものなので、採用

全部使うのは申し訳ないので半分いただくとしよう

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つぎは 玉ねぎ!生はあまり好きではないが、火を通すと好きになります みじん切りにするとしよう

好きなもの×好きなもの で 好きであろうものの完成が予想されます

 これで食材は揃った!!

 

では調理の段階に進みます

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 まるでやる気の感じられないみじん切りのようなもの 

そして、肉塊を切り刻みます

さて フライパンの様子はどうでしょう、フライパ〜〜ン???

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ハイ、フライパンです!

 油界では胡麻油が不動の一位なんですが、ここは空気を読んでバターにしました(空気は読めていますか??)

 

まずは火の通りづらい肉から焼くっぽい感じなので、ピッチャーの私がキャッチャー フライパンの元へと肉を投げまくります ポイッポイッ

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肉「ギャピーーーーー!!」

バター「ジュワ〜ジュワワ〜〜」

 

カリッとさせたい!という欲求に駆られて肉の上に魔法の粉を振りかけまくります

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は??

はい そこにみじん切れていない玉ねぎチャンをブチ込みます

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一般的な料理の風景になりましたね〜 安心する…

そして "クリーム風にしたい"という謎の感情がうまれ とんでもないものを取り出します

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ギュ ギュニューーーーッ

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残飯の寄せ集めが出来ました!

次に、今回食材はこれしかないので 味付けの段階に入りたいと思います。

好きな調味料として取り出したのは これ

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マョネェィーズゥウゥウ!??????

美味しいですよね、熱を通すと酸味が消えて旨味が出て来る気がします

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マヨビーーム!!!!!!!!キャァァア/

そのまま炒めます。油分がすごくなって来ました  油は大好物なので良しとしましょう

 

まだ終わってないですよ〜これからです!

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上図 ワインをかけたもの

料理は口だけでなく鼻で味わうものです。私ほどにもなると気高い香りを放つ料理が 求められます。

そうです、そこにボトルワインが置いてあったのでジョボジョボかけました フライパンの上は平和から一変、地獄と化しています

 

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気高い香りが逃げないように、火を少し弱めフタをします

…聞こえますか……閉じ込められた食材たちの悲痛な叫びが………

 充分に戦争させたところで、フタを開けます

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そこには、血の海が広がっていました

あぁ……鶏肉たちを私が殺してしまった…!!

と、悲劇のヒロインである私は罪悪感に押しつぶされそうになります

そしてついにとどめを刺します!!

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 カビです

ワインがお好きな方はよく好まれるブルーチーズをトッピングしました。大好きです

 

これで調理は終了です〜お疲れ様で死た〜〜

 

ドン!

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盛り付け図

はい〜お疲れ様でした!

食材たちの血と涙の結晶です

『鶏肉のワイン焼き〜レモンを添えて〜』

 

いかがでしたでしょうか??

みなさんも好きなものを無限に使って好きであろう料理をつくってみて下さいネ☆